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日语五十音发音⑤

作者:admin    文章来源:盐田区外国语学校    更新时间:2017-10-21

【日本语语音教学】促音
促音「っ」是「つ」的缩小版本,但2个假名的关係只是外型相似,在发音上是完全没有关係的。促音「っ」本身没有发音,但当生字中含有促音时,促音却会占一拍,例如「さき」是有2个音节共2拍,打入了促音后变成「さっき」,音节不变同样是2节,但就会变成3拍,利用文字描述很难理解,但只要一看上面的互动影片便会明白。请留心细听日本人老师的真人发音示范。

五十音发音教学第五课

广东话中类似日本语促音的例子之一:「塞住把口」的「塞住」,发音就像日本语的促音。

在电脑打字时,若要输入促音,方法如下:

单独输入「っ」: xtu, ltu, ltsu

和其他假名一同输入:重複下一个假名的子音。例如打「sa」输入「さ」,与及打「ki」输入「き」,会出现「さき」,如要打「さっき」,则只需在打完「sa」后,连续打「k」2次,变成「kki」,电脑就会自动在「き」前插入一个促音。


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日本语促音自学自习教材"KITEKITTE"开発

西郡仁朗 崔文姫 柳悦 ディアンニ リスダ
藤本かおる 小松恭子 十市佐和子 ゼイ艶 彭韵
1. はじめに
外国人日本语学习者にとって日本语特殊拍の知覚と発音は,习得に困难を伴う.本研
究では,特殊拍のうち,特に促音について,音韵论や音声教育の先行研究をもとに「说
明」と「反复练习」を基本とした教材をマルチメディア技术を利用して开発した.また
教材は多言语(中国语 韩国语 インドネシア语)に対応したものとなっており,イン
ターネット上で公开されている.この报告では,开発の背景となった先行研究や制作意
図,教材の具体的な内容等を记す.
2.音节と拍(モーラ)
本研究の対象は日本语の特殊拍,特に促音であるが,これを考える际に日本语音声の
基本的単位「音节」と「拍(モーラ)」について见ておく必要がある.
杉藤(1989)によれば,「音节」は音声学で扱われる伝统的なCVC型の构造としてとら
えられるが,「拍(モーラ)」は仮名文字1文字(拗音の场合は2文字)に対応した区切
りを持つ音声単位である.开音节构造を中心とする日本语の场合,多くの拍は音节と同
じ区切りとなるが,特殊拍の场合は音节と拍との相违が顕在化する.例えば,「切手」/
キッテ/ は2音节であるが3拍であり,「お父さん」/オトーサン/ は3音节であるが5
拍,「新闻」/シンブン/は2音节であるが4拍とするのが一般的な见方である.
ただ,上记のような日本语音声の基本的単位については,古くからから様々な议
论があり,用语として「音节(Syllable)」とするか「拍 モーラ(mora)」とするか,
1 本研究は2006年度の大学院科目「日本语教育学研究演习/特论演习」のプロジェクトとして行われ
た.
二つを并用するか,またそれぞれをどう定义するかについて研究者の间で完全に一
致しているわけではない.
大别すると,音声学的な単位である「音节」と时间的长さに関连のある音韵论的単位
である「拍(モーラ)」とを并用する见方(服部,1960など),方言の韵律特徴をもとに
「拍(モーラ)」方言と「音节(シラビーム)」方言に二分する考え(柴田,1962など),
丁宁に区切った発话をもとに音节と拍とを考える见方(金田一,1967など),拍と音节を
二分せず,拍を日本语の基本的単位とすべきだという见方(杉藤,1989など)などがあ
る. いずれにしても,日本语音韵単位の基本的议论の上で问题となるのは促音 长
音 拨音からなる特殊拍をどのように扱うかであり,特殊拍は日本语音韵上の大き
な特色となっている.
3. 促音の特徴と日本语母语话者の特殊拍知覚
本研究で问题にした促音の音声的な特徴を记すと以下のようになる.
促音は无音区间または摩擦雑音の持続时间がその実体であるとされている(藤崎 杉
藤,1977).例えば,「下等」/カトー/ と「葛藤」/カットー/ の差异は破裂音[t]が発
せられる直前の闭锁の持続时间による.また,「矶」/イソ/ と「いっそ」/イッソ/ の
相违は[s]の持続时间,つまり摩擦雑音の持続时间による.无音区间と摩擦雑音の持続
时间が长ければ,1拍つまり促音があると感じられ,短ければ促音は感じられない.促
音があるかないかの判断境界値は,発话速度等によって相対的に変化するし,研究によ
って差异があるが,语を単独で発话する场合には150msecから180msecの间であるとし
たものが多い(藤崎 杉藤,1977).
日本母语话者の场合は,促音を含め,特殊拍を识别する际に,一般にカテゴリー的知
覚が生起しているとされている.内田(1998)は促音 长音 拨音を含む合成音を用いて,
日本语母语话者の特殊拍知覚に関して総合的な検讨を行っている.この研究では特殊拍
の特徴である无音 雑音 鼻子音 母音の持続时间を一元的にとらえ,异种の特殊拍を
统合して扱っている.刺激としては无意味缀りが用いられ,その中の无音 雑音 鼻子
音 母音を时间轴上で操作した音声が准备された.こうした音声を使用して,カテゴリ
ー的知覚の実在を検讨するため,持続时间上の音韵境界付近での弁别力のピークと,そ
れ以外の领域での急激な弁别力の低下が,识别课题と同定课题によって测定された.そ
の结果,无音 雑音 鼻子音 母音という音声区间の持続时间の変化に対して,それぞ
れカテゴリー的知覚が生起している可能性が高いこと,また异なった音声特性を持つ音
声区间の持続时间という一次元的な情报が,音韵の种类を超えた共通の情报として机能
している可能性が示された.つまり,日本语母语话者の场合,色々な音声の中で特殊拍
を知覚できるということは,音声の持続时间に関して心理的な情报処理が行われている
ことであり,これは音声区间が短い普通拍の知覚の上でも无意识に机能しているはずで
ある.所谓「拍感覚」というものが,実在する心理的情报処理の上に成り立っている可
能性が示されたのである2.

[1]