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【日语古典文法】品读《竹取物语》01

作者:admin    文章来源:盐田区外国语学校    更新时间:2017-12-29

【古典文法】品读《竹取物语》01
【竹取物語 本文】
 
かぐや姫の生い立ち
 
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、さかきの造となむいひける。
 
【词语注释】
 
生い立ち(おいたち)[0]:童年时代、成长史。
 
今は昔:「今から見れば昔のこと」之意,物语文学常用的开篇语。
 
竹取の翁:「竹取」即伐竹之意。「翁(おきな)」是老翁、老人。这个伐竹老人被称作“竹取翁”。
 
あり[動ラ変]:有,存在。也表示人的存在,在首句中是「この世に存在する」「生きている」的意思。
 
野山(のやま)[1]:野山、山野。
 
まじる[2][動ラ四]:文中是「分け入る」之意,拨开丛杂进入林中。
 
よろづのこと:「よろづ」的汉字是「万」,指数量多。「よろづのこと」指的是各类竹工。
 
さかきの造(みやつこ[2]):竹取翁的名字。
 
【假名与读音】
 
日语古文中使用的是「歴史仮名遣い(历史假名拼写法)」,与基于现代口语的「現代仮名遣い(现代假名拼写法)」存在一定的差异,当中多数是由于古今音异导致的。不过只要掌握二者间有限的几条对应规则,便可顺利地阅读以历史假名书写的文章了,我们将在前几期节目中讲它们讲完。
 
先看正文中出现的几个问题:
 
1、「いふ」=「いう」、「使ひ」=「使い」: ?ハ行转呼。
 
◎历史假名中,词头之外的「は」「ひ」「ふ」「へ」「ほ」读作「ワ」「イ」「ウ」「エ」「オ」。用现代假名拼写法写作「わ」「い」「う」「え」「お」。
 
例如:
 
かは→かわ(川)
会ひます→会います
使ふ→使う
まへ→まえ(前)
おほい→おおい(多い)
 
◎例外:1)现代假名拼写法中助词「は」和「へ」维持旧法原样。
 
2)复合词后部首音若为ハ行假名,读作「ハ」「ヒ」「フ」「ヘ」「ホ」。
 
如:月(つき)+日(ひ)=月日(ツキヒ)
 
※大家可以发现,现在的ワ行五段动词其实都是由历史假名拼写法中的ハ行四段动词(见文法部分2、四段活用)转化而来。
 
2、「よろづ」=「よろず」: ?四个假名问题。
 
◎历史假名中的「ぢ」「づ」在现代假名中写作「じ」「ず」。
 
例如:
 
おぢいさん→おじいさん
まづ→まず(先ず)
 
◎例外:复合词连浊产生的「ぢ」「づ」以及词语内同音连浊产生的「ぢ」「づ」维持旧法原样。
 
如:鼻血(はな?ぢ) 三日月(みか?づき) 
 
縮む(ちぢむ) 続く(つづく)
 
3、「なむ」读作「なん」: ?「む」也代表拨音。
 
◎历史假名中,词头之外的假名「む」读作「ん」。在现代假名中写作「ん」
 
例如:
 
なむ→なん
 
逢はむ→あわん     
 
◎例外:「住む」等动词词尾不是拨音。


【竹取物語 本文】
その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。怪しがりて、寄りて見るに、筒(つつ[0])の中光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。
翻译:竹林之中,有一株的根部闪耀着光芒。竹取翁感到奇异,凑近一看,发现竹筒里有光。一个三寸左右的孩子坐在里面,样子可爱极了。
 
【词语注释】      
ばかり[副助]:接数量词之后表概数,大约。
もと[1]:「根元」之意,文中指竹根。
一筋(ひとすぢ)[2]:一根。
怪し(あやし)[形シク]:神秘,不可思议。
筒:つつ[0]
いと[副]:表程度之甚,非常。
うつくし[形シク]:「美し」古今异义,古语中为「可愛らしい」之意 ,小而可爱。
ゐる[動ワ上一]:这里是实意动词,「座る」之意。
 
【假名与读音】      
日语古文中使用的是「歴史仮名遣い(历史假名拼写法)」,与基于现代口语的「現代仮名遣い(现代假名拼写法)」存在一定的差异,当中多数是由于古今音异导致的。不过只要掌握二者间有限的几条对应规则,便可顺利地阅读以历史假名书写的文章了。
我们来学习正文中涉及到的几个问题:
 
1、「なむ」读作「なん」
「む」也代表拨音。
◎历史假名中,词头之外的假名「む」读作「ん」。在现代假名中写作「ん」
例如:
なむ→なん
逢はむ→あわん     
◎例外:「住む」等动词词尾不是拨音。
 
2、形容词音便
在下会讲到的te的用法。te前一般跟动词,形容词的连体形(形容词变形和分类语法解释里会讲到)。「美し」的连体形是「美しく」加上te之后,就是「うつくしくて」,te在这里发生音便,变成了现在的「うつくしうて」。
い段音加上 う或是ふ时,读长音“ユー”。所以:うつくしう=うつくしゅー
 
【文法解釈】 
 
1、过去助动词「けり」
例文:もと光る竹なむ一筋ありける。
◎活用:ラ行变格活用。
◎活用表:
基本形|未然形 |连用形|终止形|连体形|已然形|命令形|
けり |(けら)| ? |けり |ける |けれ | ? |
◎接续:接活用语的连用形。
◎文中用法:表示叙述过去的事。指不是亲身体验的,而是听来的或者是传闻的事。相当于现代语中的「~たということだ。」「~たそうだ」。
所以「もと光る竹なむ一筋ありける。」中的ける就是「あった」的意思。
 
2、がる(接尾ラ四型)
本节例句:怪しがりて、寄りて見るに
がる(接尾ラ四型)
形容词的词干(シク活用的终止型),形容动词的词干,或是名词后面表示“~~~のように思う。~~~の様子をする。”
 
3、系助词的「係り結び(系结)」:系助词与谓语的呼应。
◎文语中系助词与谓语的活用形之间存在呼应关系,句中出现某些系助词时谓语并不以终止形结句:
1)句中存在接有「ぞ」「なむ」「か」「や」等的句节时,要求谓语使用连体形结句。
例如:その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。(连体形结句)
2)句中存在接有「こそ」的句节时,要求谓语使用已然形结句。
 
 系助词「なむ」
◎接续:接体言,用言连体形、连用形,助词,副词等。
◎系结:谓语以连体形结句。
◎用法:表示特别提示、强调。
 
4、接续助词「て」的用法
①表示单纯的接续。~~て。~~そして。
②表示确定的条件,原音,理由。~~~ので。~~のに。~~~でも。
③并列。~~~て。
④补充说明。~~~て。~~~ようにして。~~~のさまで。~~~の状態で。
⑤表示添加。~~~て。
在本文中的用法:怪しがりて①,寄りて②みるに。いとうつくしうて③ゐたり。
解说:第一个,第二个te表示顺接。第三个te是用法四的例子。表示以某种状态~~。
 
5、に的用法。
表示在之前的某个动作结束后,紧接着下面的动作就发生了。~~~と。~~~~としたところが。
本节例句:寄りてみるに、筒(つつ[0])の中光りたり。就是“近寄ってみると、筒の中が光っている。”的意思。
 
6、たり(助動ラ変型)用法
1, 表示动作的结束。~~~た。
2, 动作的继续。~~~ている。
3, 状态。~~ている。
4, 并列。~~~たり、~~~たり。
筒(つつ[0])の中光りたり①。いとうつくしうてゐたり②。
文中的①②两处的たり都是「ている」的意思。「光っている」「座っている」
 
7、形容词分类
古语中形容词分为:シク活用,ク活用。
区分方法:在形容词后面加上なる试试看。像是 楽し,白し这两个单词,加上なる试试看。
楽   しく   なる   (シク活用) 
白   く     なる    (ク活用)
活用:
ク活用(以白し为例) シク活用(以美し为例)
用 白く |なる  美しく |なる
終 白し |。   美し  |。
体 白き |花   美しき |花
已 白けれ|ど   美しけれ|ど

【竹取物語 本文】
翁いふやう、「我朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするにて、知りぬ。
子となりたまふべき人なめり」とて、手にうち入れて家へ持ちて来ぬ。
解释:老翁说道:“我懂了,你在我日日夜夜都能见到的竹子里面,看来是上苍赐给我的孩子。”说罢,便把婴儿置在手心里,带回了家。
 
【词语注释】      
おはする:「おり」的尊他敬语形式
べき[1]:「べし」的连体形,应当
なめり:两个词合并而成,合并过程是「なるめり」→「なんめり」↓「なめり」表示推测的结果,相当于であろう
たまふ:てくださる。对于动作主体表示尊敬。
 
【假名与读音】      
日语古文中使用的是「歴史仮名遣い(历史假名拼写法)」,与基于现代口语的「現代仮名遣い(现代假名拼写法)」存在一定的差异,当中多数是由于古今音异导致的。不过只要掌握二者间有限的几条对应规则,便可顺利地阅读以历史假名书写的文章了。
我们来学习正文中涉及到的几个问题:
 
「あう、あふ、かう、かふ、さう、さふ、???」などを「オー、コー、ソー、???」と読む。現代仮名遣いでは「おう、こう、そう、???」と書く。等长音的读法。
 
1、一同も「ろおれんぞ」は天童の生れがはりであらうずなど申し、(a段后跟u hu,读o段长音,所以ra+u+rou)
 
2、して又この「ろおれんぞ」は、顔かたちが玉のやうに清らかであつたに、声ざまも女のやうに優しかつたれば、一(ひと)しほ人々のあはれみを惹(ひ)いたのでござらう。(同上,ya+u=you;ra+u=rou)
 
3、「ろおれんぞ」を弟(おとと)のやうにもてなし、「えけれしや」の出入りにも、(ya+u=you)
 
4、性得(しやうとく)の剛力であつたに由つて、(这个有点难,参照这条:漢字の音読みでは「きやう、しやう、ちやう、???」などを「キョー、ショー、チョー、???」と読む。現代仮名遣いでは「きょう、しょう、ちょう、???」と書く。,所以应该读作しょうとく)
 
5、それが「ろおれんぞ」と睦(むつま)じうするさまは、とんと鳩になづむ荒鷲のやうであつたとも申さうか。或は「ればのん」山の檜(ひのき)に、葡萄(えび)かづらが纏(まと)ひついて、花咲いたやうであつたとも申さうず。,(ji+u+jyuu;ya+u=you;sa+u=sou)
 
【文法解釈】 
①いふやう也就相当于现代日语中的言うこと(には)。
※このフレーズの後には、「……」がきます。
 
②ぬ
〔助动词〕(活用规则是【ナ行変格活用】「な.に.ぬ.ぬる.ぬれ.ね」。跟在用言的连用形之后。是表示动作完结的助动词。
 
1 、表示动作的发生以及后续动作都已经彻底结束,同时还包含有自己对此进行确认的语气。相当于现代日语的「するようになった」「してしまった」「してしまう」。
举例:*古事記‐中.歌謡「畝火山木の葉さやぎ奴(ヌ)風吹かむとす」*土左「こしかひもなくわかれぬるかな」
 
2、表示某状态已经完成,带有很确定某事已经发生的语气。很多情况下其后都会跟着表示推测的助动词。有时也会用命令形表示请求执行某动作。相当于「きっと…する」「してしまう」「今にも…しそうだ」
例:*源氏‐若紫「宿世(すくせ)たがはば、海に入りね」*徒然草‐一三七「咲きぬべきほどの梢」
 
3、用「…ぬ…ぬ」这种形式,表示两个动作同时进行。
例:*浜松中納言‐四「かきくらし晴れせぬ雪の中にただ明けぬ暮れぬとながめてぞ経る」。
 
補注
(1)「ぬ」主要都用于表示无自主意识的动作,后多跟自然发生的动作,和「つ」正好相反。同时,「ぬ」后多跟自动词,「つ」后多跟他动词;
(2)「ぬ」虽然其后一般不跟ナ行变格的动词,但是关于「死ぬ」,也有着「其の詞(ことば)終らざるに、即ち、死にぬ」这样的例子。
 
③【ナ行变格活用】 
是日语的古语动词活用变体的其中一种。词尾一般会变为「な.に.ぬ.ぬる.ぬれ.ね」,但是只有「去(い)ぬ.死ぬ」这两个词属于此类。五十音的ナ行之中,ナ.ニ.ヌ.ネ这四段虽然也有活用,但是它们与连体形、已然形的词尾四段活用不同的地方就是有ナ变活用。
 
④「めり」的变形由来是:見えありー見ありーめり
既可以表示视觉上的推测,ようだ と見える;也可以表示委婉的说法,如 ようだ と思われる。
举例:すだれ少し上げて、花奉るめり。
 
⑤とて
[1]〔副助詞〕(…であっても,やはり)[たとえ]就是;[…でさえ]连,甚至。
わたし~それを考えないわけではない/就是我也并不是不考虑那点。
 
[2]〔格助詞〕(…といって,…と思って)说是。
散歩に行く~出かけた/说是散步去,出去了。
 
[3]〔接続助詞〕1(…としても)即使说;虽然说;尽管说。
いまから勉強した~まに合わない/即使说是从现在开始用功也来不及。
2(…だけあって,…なので)因为,由于。
休日のこと~,どこのデパートもこんでいた/因为是假日,不论哪儿的百货公司都很拥挤。
 
⑥にて
1、用于指示时间、地点。相当于…にあって。…において。…をもって。
例:万葉集3「みやこ―誰が袂をか吾が枕かむ」
2、用于表示手段和材料。相当于…によって。
例:更級日記「舟―渡りぬれば相模の国になりぬ」
3、用于表示原因和理由。相当于…によって。