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日语语法:形容詞

作者:admin    文章来源:盐田区外国语学校    更新时间:2017-12-07

1、 容詞の種類

(1) から見た分類
 日本語の形容詞は形から言うと、名詞を修飾する形(連体形)が「ーい」になるものと、「~な」になるものとに分かれます。前者は「美しい/やさしい/高い/赤い…」などで、日本語教育では<イ形容詞>)と呼ばれます。後者は「元気な/親切な/綺麗な/有名な/ハンサムな…」など漢語や外来語から取り入れられたもので、形容動詞(日本語教育では<ナ形容詞>)と呼ばれています。

    <イ形容詞>       <ナ形容詞>
 やさしい + 人<名詞>    有名な + 人<名詞>

* 意味から見た分類
 形容詞は「赤い/浅い/厚い/高い/詳しい/遠い/激しい/早い/広い/細い/丸い/短い/若い…」のように形状や状態を表す形状形容詞と、「うれしい/羨ましい/苦しい/うれしい/悲しい/懐かしい/恥ずかしい/~ほしい/~たい…」のように人間の感情や感覚を表す感情形容詞に分かれます。なお、「夜の公園は寂しい(状態)」「手紙が来ないので、寂しい(感情)」のように、両方の使い方がある物もありますが、文脈から理解する必要があるでしょう。

(2) 形容詞の活用
 否定形の時、「~ないです→~ありません」「~なかったです→~ありませんでした」という形もありますが、ここでは普通形との関係で覚えやすいように、「~ないです」「~なかったです」の形を取り上げました。

 ★ イ形容詞の活用
 寒‐いです      寒‐い        良[よ/い]‐いです   良[よ/い]‐い
 寒‐くないです    寒‐くない      良[よ]‐くないです   良[よ]‐くない
 寒‐かったです    寒‐かった      良[よ]‐かったです   良[よ]‐かった
 寒‐くなかったです  寒‐くなかった    良[よ]‐くなかったです 良[よ]‐くなかった

 ★ 名詞・ナ形容詞の活用
 雨・元気‐です         雨・元気‐だ
 雨・元気‐ではないです     雨・元気‐ではない
 雨・元気‐でした        雨・元気‐だった
 雨・元気‐ではなかったです   雨・元気‐ではなかった

2、 形容詞文の基本型

(1) 基本型
・ 修飾用法と述語用法
 形容詞には、名詞を修飾する用法と述語用法があります。

  <修飾用法>
 東京は 大きい     都市です。
     にぎやかな
     人口が 多い

  <述語用法>
→ 東京は 大きい(普通形)/大きいです(丁寧形)。
→ 東京は にぎやかだ(普通形)/にぎやかです(丁寧形)。
→ 東京は 人口が 多い(普通形)/多いです(丁寧形)。

・ 「~は~が+形容詞」文
 主題には「は」、その主題の部分や要素を取り上げるときは「が」がつくのが普通です。例2の「好き・嫌い・得意・苦手…」の「が」は対象を表していますが、文法的な違いを考えるよりも、形容詞文は「~は~が+形容詞」と覚えておいた方が実用的です。

<例1>
 東京は 物価が 高いです。
     人口が 多いです。     交通が 便利です。

<例2>
 彼は 演歌が 好きです。
        嫌いです。
        得意です。
        苦手です。
        上手です。
        下手です。

(2) 「て」形による文の連結
 ★  「て」形の作り方
  <イ形容詞>        <ナ形容詞>       <名詞>
 やさし‐いです       有名‐です        日曜日‐です
 やさし‐い<普通形>    有名‐だ<普通形>    日曜日‐だ<普通形>
 やさし‐くて        有名‐で         日曜日‐で

 ★  「て」形による文の連結
 孫さんは やさしいです。 そして きれいです。→ 孫さんは やさしくて、 きれいです。
 李さんは 親切です。 そして 頭が いいです。→ 李さんは 親切で、頭がいいです。
 今日は 祭日です。 そして 学校が 休みです。→ 今日は 祭日で、 学校が 休みです。

(3) 形容詞の副詞用法
 形容詞は、イ形容詞の「-い→-く」、ナ形容詞の「-な→-に」変えた形が副詞になります。
 <イ形容詞>  速い → 速く 走る        遅い → 遅く 来た
 <ナ形容詞>  きれいな → きれいに 掃除する  上手な → 上手に 話す

(4) 形容詞の名詞用法
 ★  ーさ
 ほとんどの形容詞は、その語幹に接尾語「-さ」(イ形容詞の場合は「-い→-さ」、ナ形容詞の場合は「-な→-さ」)がついた形が名詞になります。

 <イ形容詞>  長い → 長さを 測る       重い → 重さが 10キロある
 <ナ形容詞>  大切な → 基本の 大切さ     重要な → 問題の 重要さ

 ★  ーめ
 また、形状形容詞(イ形容詞)の中には、語幹に接尾語「-め」がついた形で、「多め・少なめ・大きめ・小さめ・長め・短め・太め・細め・高め・低め…」のように、「少し~の程度・状態」を表す用法があって、「味は薄めがいいです」や「お酒は熱めの方がいい」のように名詞になったり、「味は薄めにしてください」「お酒は熱めにしてください」のような副詞になる用法があります。

 ★  ーみ
 それ以外に、一部の形容詞の語幹に接尾語「ーみ[味]」がついて、「川の深み(=深いところ)にはまって、溺れた」「痛み(=痛い感覚)が増す」「赤み(=要素・傾向)を帯びていた」のように、「~ような感覚/気持ち/状態/要素/傾向/度合い/ところ/点」のように、そのものが持つ特徴を具体的に取り出して名詞にする用法があります。しかし、「-み」がつく形容詞は限られていますから、語彙として個別に覚えた方がいいでしょう。

<イ形容詞>
 赤み・黒み・明るみ・暖かみ・厚み・甘み・痛み・うまみ・おもしろみ・辛み・悲しみ・苦しみ・渋み・楽しみ・強み・苦しみ・憎しみ・深み・丸み・柔らかみ・弱み・ありがたみ

<ナ形容詞>
 憐れみ・真剣み・堅実み

 <基本問題>
例題1 例のように、表を完成させてください。

例) 大きいです  大きくないです  大きかったです 大きくなかったです
例) 有名です   有名ではないです 有名でした   有名ではなかったです
1) 多いです
2) やさしいです
3)        楽しくないです
4)                 高かったです
5)                         寒くなかったです
6)                 難しかったです
7)        安くないです
8) いいです
9) にぎやかです
10)        親切ではないです
11)                 静かでした
12)                         上手ではなかったです
13)                 便利でした
14)        新鮮ではないです
15) きれいです

例題2 例のように、表を完成させてください。

例) 美しい    美しくない    美しかった   美しくなかった
1)                 高かった
2) やさしい
3)        重くない
4)                         うれしくなかった
6)        きれいではない
7)                 静かだった
8)        ハンサムではない
9) 雨です
10)                 明日ではない

(2) 1)~10)について、例)のように連体・連用の形を書いてください
例) 大きいです  → 大きい +N / 大きくて
1)    +N /        2)    +N /
3)    +N /        4)    +N /
5)    +N /        6)    +N /
7)    +N /        8)    +N /
9)    +N /        10)    +N /

例題3

A :昨日、友だち(ア) 新宿へ 映画を 見(イ) 行きました。
B :その 映画は おもしろかったですか。
A :いいえ、あまり( A )。

(1)(ア)(イ)に助詞(かな一字)を入れてください。

(2)(A)の中に入る適当なものはどれですか。
a. おもしろいです
b. おもしろくないです
c. おもしろかったです
d. おもしろいでした
e. おもしろくなかったです

解答
 1、ア=と イ=に
 2、A=e

 「あまり」の使い方

 「あまり」には肯定形と呼応する形と、否定形(~ない)と呼応する形と二つあります。口語では「あんまり」となることがあります。
 「あまり(に)~だ」と肯定形と呼応するときは、「過度に<程度>/過多に<数量>」の意味を表します。

 あまり多すぎて、全部食べられない。
 あまり飲むと、体によくないよ。

 「あまり~ない」と否定形と呼応するときは、程度や数量が話者の予想や期待以下であるという気持ちを表します。この場合、「それほど~ない」とほぼ同義表現です。

 あまり行きたくないんだ。
 時間があまりない。

例題4

A :いい 靴ですね。
B :ええ、軽いです(ア)、それに ( A ) から、この 靴に しました。
A :靴(イ)( B )の(ウ) 一番ですね。

(1)(ア)~(イ)に助詞(かな一字)を入れてください。

(2)(A)(B)の中に入る適当なものはどれですか。
a. 丈夫だ
b. 丈夫です
c. 丈夫の
d. 丈夫な
e. 丈夫で

解答
 1、ア=し  イ=は  ウ=が
 2、A=b  B=d

 「~し、(それに)~」

 「~し」は動詞や形容詞の「です・ます形」にも、普通形にも接続します。
 意味の上では事柄を列挙するときにも、理由を列挙するときにも使える便利な接続助詞です。また、接続詞「それに」は「~し、それに~」といっしょに使われることも多いので、セットで覚えましょう。

 事柄の列挙
 緑も多いですし、それに水もきれい です。
 緑も多いし、それに水もきれいだ。

 理由の列挙
 家賃が高いですし、それに食べ物も 高いですから、日本での生活は楽で はありません。
 家賃が高いし、それに食べ物も高い
 から、日本での生活は楽ではない。

例題5

A :これ、高いねえ。もっと ( A )ならない?
店員:お客さん、これ 以上 ( B )する(甲:の/こと)は 無理ですよ。
A :じゃ、もっと ( C )(乙:の/こと)は ない?
店員:それでしたら、こちらに ございます。

(1)甲 乙 は正しい方を選んでください。

(2)(A)~(C)の中に入る適当なものはどれですか。
a. 安い
b. 安く
c. 安くて
d. 安さ
e. 安め

解答
 1、甲=の  乙=の
 2、A=b  B=b  C=a

 「これで いいですか」

 「これで」の「で」は判断の基準の「で」ですが、許可や承認を求める時に使う「これでいいですか」は、そのまま覚えてしまいましょう。

A:ここにサインをお願いします。
・・・(サインして)・・・
B:これでいいですか。
A:はい、けっこうです。

例題6

A :もっと 字を ( A ) 書いて ください。
B :これ(甲 :が/で) いいですか。
A :まあ、なんとか 読めますが、あなたは いつも( B )(乙 :は/が) 欠けて いますよ。

(1)甲乙 は正しい方を選んでください。

(2)(A)(B)の中に入る適当なものはどれですか。
a. ていねい
b. ていねいな
c. ていねいの
d. ていねいに
e. ていねいさ

解答
 1、甲=で  乙=が
 2、A=d  B=e

 「形容詞+する/なる」

 「する」と「なる」が形容詞や名詞と結びつくときの接続の形を先ず覚えましょう。

暖か い
   くする
   くなる
きれい だ
医者  にする
    になる

 「(~く/に)する」は他動詞文型を、「(~く/に)なる」は自動詞文型を作りますが、詳しくは第17章を参照してください。

 入管が 入国審査を 厳しくした。
 入管が 入国審査が 厳しくなった。

 「~が欠ける」と「~に欠ける」

 「欠ける」は自動詞で、「~が欠ける」の形で、「~が欠如している/~がない」という意味を表します。

 慎重さが欠けている。
 必要な機能が欠けている。
 また、「~に欠ける」の形で「…が不足している」という意味を表します。
 面白味に欠ける。
 常識に欠ける。

例題7

A :君(ア) ( a ) 日本料理(イ) 好きですか。
B :僕(ウ) 一番 ( A )の(エ) 天ぷらです。
A :刺身は ( b )ですか。
B :それほど ( B )。

(1) (ア)~(エ)に助詞(かな一字)を入れてください。

(2)(a )(b)の中に入る適当なものはどれですか。
a. どう
b. どんな
c. どれ
d. どの
e. なん[何]

(3)(A)(B)の中に入る適当なものはどれですか。
a. 好きな
b. 好きです
c. 好きでした
d. 好きではありません
e. 好きではありませんでした

(4) 以下のa~dの副詞について、1)2)の質問に答えてください。
a. 全然
b. 決して
c. 少しも
d. 絶対
e. たいして

1) a~d の副詞のなかで、下線部の「それほど」に近い意味の副詞はどれですか。
2) a~d の副詞のなかに、用法が他と違うものが一つありますが、どれですか。

解答
 1、ア=は  イ=が  ウ=が  エ=は
 2、a=b  b=a
 3、A=a  B=d
 4、1)=e  2)=d

 「それほど~ない」

 「それほど~ない」は比較表現から生まれたもので、何かと比較して使う点が「あまり~ない」と異なります。

A:東京は北京より寒いですか。
B:いいえ、東京は北京(→それ)ほど寒くないです。

 「~は~が~です」が形容詞  文の基本

 形容詞文は「AはBが(形容詞)です」が基本型ですが、図解すると以下のようです。

 

つまり、大きい話題Aのいろいろな属性Bを取り上げるのが「が」です。Aは多くのBの集合体です。

 彼は 頭が いい。
    足が 短い。
    色が 黒い。
    歌が 好きだ。
      ・
 例えば、「天ぷらはおいしい」は、「天ぷらは(味が)おいしい」の「味が」が省略されたものです。

例題8

A :担任の 先生は ( a  ) 方ですか。
B :( A )、とても ( B )先生です。
A :そうですか。それは よかったですね。

(1)(a)の中に入る適当なものはどれですか。
a. どう
b. どんな
c. どの
d. なん(何)
e. どれ

(2)(A)の中に入る適当なものはどれですか。
a. やさしいです
b. やさしいの
c. やさしいで
d. やさしくて
e. やさしくなくて

(3)(B)の中に入る適当なものはどれですか。
a. 親切です
b. 親切で
c. 親切の
d. 親切な
e. 親切に

(4) 下線部の「とても」の使い方が間違っているのはどれですか。ただし、答えは一つとは限りません。
a. 彼は 野球が とても 好きだ。
b. とても よく 効く 薬です。
c. とても 悩んだ。
d. 彼は とても 働いた。
e. 先生は どんな スポーツが とても 好きですか。

解答
 1、a=b
 2、A=d
 3、B=d
 4、d

 「とても」の使い方

 「とても」(「とっても」は口語形)は程度が高いことを表す副詞です。
 ほとんどの場合は「とても(いい・美しい・悲しい・きれいだ・親切だ…)」のように形容詞と結びつきますが、「とても(喜ぶ・悲しむ・苦しむ・効く・気をつける…)」などのように一部の感情や状態を表す動詞と結びつくこともあります。
 しかし、「とても食べました」やい「とても勉強した」のように動作性の動詞といっしょには使えません。この場合は「よく」とか「十分に」を使います。

× とても食べました。
  →よく食べました。
  →十分に食べました。
  →とてもたくさん食べました。

 また、「とても」は既定事実に対する話者の主観判断ですから、未知や未来の事柄には使えません。従って、(4)の・のように話者が未知の事柄を相手に尋ねるときにも「とても」は使えません。

 「~はどうですか」と「~はどんなNですか」

 形容詞を使って答える代表的な質問の形ですが、会話での応答は以下のようにするといいでしょう。

 担任の先生はどうですか?
 → とてもやさしいです。
 担任の先生はどんな先生ですか?
 → とてもやさしい先生です。

例題9

A :昨日、駅の ( A )(ア) (甲 :とても/十分) 安い 焼き肉屋を 見つけましたよ。
B :味(イ) ( a )でしたか。
A :味は まあまあでしたが、量(ウ) 多くて、(乙 :とても/決して) 食べ切れませんでした。

(1) (ア)~(ウ)に助詞(かな一字)を入れてください。

(2) 甲乙は正しい方を選んでください。

(3)(a)の中に入る適当なものはどれですか。
a. どう
b. どんな

c. どの
d. なん(何)
e. どれ

(4)(A)の中に入る適当なものはどれですか。
a. 近い
b. 近さ
c. 近み
d. 近く
e. 近くて

(5) 「とても」の用法が間違っているのはどれですか。
a. とても 信じられない。
b. 僕には とても 無理だ。
c. 僕は とても 嘘は つかない。
d. とても 黙って みて いられない。
e. とても 許せない。

解答
 1、ア=に   イ=は   ウ=が
 2、甲=とても  乙=とても
 3、a=a
 4、A=c
 5、B=c

 「とても」と「十分」

 「とても」は程度が高いことを表す副詞ですが、形容詞や状態性の述語に結びつく副詞で、動作性の動詞とは結びつきません。
 「十分」は副詞と形容動詞の使い方がありますが、副詞の「十分」は主として動詞と結びついて、数量や程度が必要を上回っていることを表します。

 時間は十分ある。
 今からでも十分間に合う。
 復習は十分した。

 また、「十分な+N」の形があって、「十分な<お金・時間・量…」のように使いますが、「とても」は名詞と結びつく形がありません。

 「とても~ない」と「決して ~ない」

 「とても」は否定形や否定の意味の語と結びつく形があって、「(心理的に、能力的に、肉体的に)~するのが不可能だ」という意味を表します。ほとんどの場合は、「~できない」と可能形の否定形と呼応しますが、否定の意味の語には「無理だ・不可能だ・駄目だ」などがあります。

 難しくて、僕にはとてもできない。
 とても我慢できない寒さだった。
 とても60歳とは見えない若さ。

 ただし、「とても」は単なる否定ではなく、不可能であるという話者の主観を表すので、・のような場合や、自然現象や客観事実に使うことができません。そのときは「絶対~ない」「決して~ない」を使います。

× 今日はとても雨は降らない。
 → 今日は絶対雨は降らない。
 → 今日は決して雨は降らない。

例題10 初孫<

[1]