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その他の助動詞

作者:    文章来源:    更新时间:2017-10-11


次の表にある助動詞は、上で説明してきた助動詞と比べると目にする機会が少なめですが、どれも重要です。
他の助動詞と同様、これらの助動詞も用法名を覚える必要はなく、訳すことが出来ればそれでOKです。

表を見れば訳し方は分かると思いますが、
「まし」については少し注意が必要なので、ここでは「まし」の説明をしておきます。

助動詞 用法 意味(訳)
まし 反実仮想 ~だろうに
ごとし 比況(たとえ)など ~ようだ
しむ 使役 ~せる
まほし 希望 ~たい
完了・存続 ~た・~ている
「…ましかば~まし」で「(もし)…だったら、~だろうに」と訳す


「まし」の“反実仮想(はんじつかそう)”という用法名は、聞きなれない言葉だと思いますが、漢字の通りに説明すると、『事することを像する』という意味です。
例えば

「もし弁当を忘れたら大変だっただろうに」

というのが反実仮想の文になります。
本当は弁当を忘れていない(←事実に反する)が、もし忘れたいたら(←仮に想像する)~、ということです。
この「まし」は、

「…ましかば~まし」

という形で文章に出てくる場合が有名で、

「(もし)…だったら、~だろうに」

と訳します。
この訳し方は、高校生なら常識として絶対に知っておくべきものです。
中学生には少しレベルが高いような気もしますが、重要なものなので中学生でも一応知っておいた方がイイと個人的には思います。

その他、「しむ」については尊敬という用法もありますが、使役の方が目にする機会は多いように思います。

「まほし」は「あらまほし(意味:そうありたい、好ましい)」という形で出てくることが多いですかね。
「まほし」と一緒に「あらまほし」の意味も覚えておくとよいでしょう。






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