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新编日语4第二課余暇

作者:admin    文章来源:盐田区外国语学校    更新时间:2017-12-27

新编4第二課余暇
本 文
  仕事から解放された自由な時間を「余暇」といいます。日本では第二次世界大戦が終わってから、労働時間が少しずつ短くなって、余暇が増えてきました。土曜日が休みの会社も多くなりました。また、一年間に二週間ぐらいの有給休暇や四、五日の夏休み、正月休みもあります。一九六〇年代から始まった経済の高度成長の結果、勤労者の収入も増え、生活にゆとりが出てきました。そのため、余暇の活動にも、支出を回すことができるようになりました。それで、余暇の過ごし方も変わりつつあります。
  余暇の過ごし方は人によって違います。社会福祉などのボランティア活動に参加している人もいますが、だいたいスポーツ、けいこごと、旅行、読書、ゲーム、ギャンブル、友人との交際、園芸、コレクション、手芸、釣り、家庭内だんらん、テレビ、ラジオの視聴などに分かれます。
  しかし、余暇を十分に活用できていない人たちもいます。特に働きざかりの人たちの場合です。有給休暇も半分ぐらいしか取らず、暇な時も家で休養するだけという人が少なくあります。生活が仕事中心に進んでいるために余暇を十分に楽しめないでいます。仕事と余暇活動を両立させることはなかなか難しいようです。

会話
鈴木:山下君、きみ最近元気そうだね。
山下:ええ、三か月前から、仕事が終わった後で、ブールで泳いでいますからね。
鈴木:へえ、毎日?
山下:いいえ、一週間に二回、二時間ずつですけど、いい運動になりますよ。水泳を始めてから、疲れがちっとも残らなくなりました。ところで、課長は何かやっていますか。
鈴木:ぼくは最近仕事をするのにもう精いっぱいで、何もできないよ。ふだんは家へ帰ってテレビを見るだけだなあ。仲間と酒を飲みに行くけど……。
山下:課長は酒に強いですからね。でも、外で酒を飲むと、けっこう高いでしょう。
鈴木:まあね。でも、酒を飲むと話がはずむし、ストレスの解消には、これが一番だよ。
木村:あら、楽しそうですね。何の話ですか。
鈴木:暇な時、どうしているかということさ。
木村:そうですか。私の父などは、六十歳を過ぎているのに、毎日夕方ジョギングをやっていますよ。母が心配して、「やめて下さい」と言うんですけど、当分やめそうもないですわ。
山下:そりゃ、そうだよ。スポーツを始めると、体の調子が良くなるからね。ゆっくり走っていれば、そんなに問題はないと思うよ。ところで、木村さんは暇な時、どうしているの。
木村:私は友達と町で買い物したり、たまに休みを取って旅行に行ったり……。
鈴木:そういえば、木村さんは去年東南アジアを回ってきたね。
木村:ええ、五月に十日間休みが取れたので、遊びに行きました。楽しかったですよ。
鈴木:独身の人はいいね。お金が自由に使るから。冬はスキー、夏は海水浴や山登、春や秋は旅行、楽しいことがいっぱいあるね。
木村:そんなに楽しいことばかりじゃありませんよ。


応用文

上海を訪ねる

  …けたたましく鳴らされるクラクションで目が覚めた。寝ぼけ眼で窓から外を見ると、町はもうすっかり目覚めている。太極拳や朝市へでも向かうのであろう人々と自転車の洪水、そして人や物で一杯のトラック。まだ六時前だというのに、町中が人であふれている。さすが中国第一の商業都市上海だけあって、沸き上がるようなエネルギーと喧騒で、ホテルの窓も揺らぐかと思えるほどだ。町に出ると、人、自転車、車が一体となって作り出すエネルギーの波に、弾き飛ばされてしまいそうになる。擦れ違う人たちの顔がこんなにも明るく見えるのは、早朝から容赦な照りつける真夏の太陽のせいなのだろうか。休む間もなく話し続けるどの顔にも、明るい笑いの絶えることがない。
  月の光に誘われて出た夜の町にも、明るい笑顔はあった。すずかけの木の下に腰を下ろしてビールを飲んでいると、私の周りに人が集まってきた。一見して服装の違う人間を珍しいと思ったのだろうか。「日本人か」「どこか来たのか」そういう意味なのだろうと見当はつけてみたが答えられない。そうだ、中国では友好の印にたばこを勧めるのだった。だれかにそう教えてもらったことを思い出して、胸のポケットからたばこの箱を取り出した。しばらくして、一人が遠慮がちに手を出した。その手に後ろが続いて、あっという間に空になってしまった。「謝謝」の声を聞いて、「中日友好に一役買ってるんだ」とうれしくなった。片言の日本語で、あるいは上海語で争うように語り掛けてくるどの顔にも、笑顔がこぼれている。なんでこんなに明るいのだろう。国を挙げての経済発展、国際化のかけ声の下でばんばることしか知らない私には、この明るさは理解し難いものだ。
  …黄浦江から流れ出水がもう届かなくなったのだろうか、黄色く濁っていた海の色がエメラルド色に変わった。ジャンクの姿ももう見えなくなった。それにしても、あの明るさは何なのだろうか。私はもう一度上海を訪ねようと決めた。そしてあの明るさがどこから来るのか、確かめてみたいと思った。
  「鑑真号」の甲板の上で、心地よい風に吹かれながら、私は文字どおり、「上海、再見(ツアイテエン)」を誓った。

 

ファンクション用語
驚く
A どうしましたか
B 私の万年筆、昨日買ったばかりなのに、まただれかに持っていかれちゃった。
A えっ?本当ですか。まあ、驚きました。
B まったくひどいですね。
C まさか。信じられませんね。

単語
余暇(よか)(名)① 业余时间
解放(かいほう)(名 他サ)〇 解放
第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)(組) 第二次世界大战
大戦(たいせん)(名)〇 大战
労働(ろうどう)(名)〇 劳动
有給(ゆうきゅう)(名)〇 有薪
勤労者(きんろうしゃ)(名)③ 劳动者
ゆとり(名)〇 宽裕,余地
回す(まわす)(他五)〇 使用,投资
社会福祉(しゃかいふくし)(名)⑤ 社会福利
ボランティア(名)② 志愿者(volunteer)
稽古事(けいこごと)(名)〇⑤ 练习演艺
ギャンブル(名)① 赌博(gamble)
コレクション(名)② 收藏(collection)
手芸(しゅげい)(名)① 手工艺
団欒(だんらん)(名 自サ)〇 团圆,团聚
視聴(しちょう)(名 他サ)〇 视听
働き盛り(はたらきざかり)(名)⑤ 壮年时期,精力充沛时期
休養(きゅうよう)(名 自サ)〇 休养
両立(りょうりつ)(名 自サ)〇 并存

弾む(はずむ)(自五)〇 弹回,起劲
ジョギング(名)〇 慢跑(jogging)
東南アジア(とうなんアジア)(専)④ 东南亚
独身(どくしん)(名)〇 单身,独身
スキー(名)② 滑雪(ski)
海水浴(かいすいよく)(名)③ 海水浴
山登り(やまのぼり)(名)③ 登山

クラクション(名)② 汽车喇叭,警笛(klaxon)
寝ぼけ眼(ねぼけまなこ)(名)④ 睡眼惺忪
朝市(あさいち)(名)② 早市
洪水(こうずい)(名)①〇 洪水
町中(まちじゅう)(名)〇 整个城市
わきあがる(沸き上がる 涌き上がる)(自五)④ 沸腾,涌现
エネルギー(名)②③ 精力,能量(energy)
けんそう(喧騒 喧噪)(名)〇 喧杂
揺らぐ(ゆらぐ)(自五)〇② 摇晃
一体(いったい)(名)〇 一体
弾く(はじく)(他五)② 排斥;弹
飛ばす(とばす)(他五)〇 吹跑
弾き飛ばす(はじきとばす)(他五)② 弹飞,摊开
擦れ違う(すれちがう)(自五)④ 错过去,不一致
早朝(そうちょう)(名)〇 早晨,清晨
容赦(ようしゃ)(名 他サ)① 宽恕,原谅
照りつける(てりつける)(自一)④ 暴晒
真夏(まなつ)(名)〇 盛夏
絶える(たえる)(自一)② 断绝,停止
笑顔(えがお)(名)①〇 笑脸
すずかけのき(名)⑥ 法国梧桐树
腰を下ろす(こしをおろす)(組) 坐下,落座
一見(いっけん)(名 他サ)〇 乍一看
服装(ふくそう)(名)〇 服装
見当(けんとう)(名)③ 估计,推测
ポケット(名)② 口袋(pocket)
空(から)(名)② 空
一役買う(ひとやくかう)(慣)② 主动承担任务
片言(かたこと)(名)〇④ 只言片语
争う(あらそう)(他五)③ 纷争,争夺
語りかける(かたりかける)(他一)〇 搭话
零れる(こぼれる)(自一)③ 洒落,溢出
国を挙げて(くにをあげて)(組) 举国
国際化(こくさいか)(名 自他サ)〇 国际化
掛声(かけごえ)(名)③② 呼喊声,吆喝声
難い(がたい)(接尾)〇 难于……
濁る(にごる)(自五)② 混浊
エメラルド(名)③ 艳绿色,祖母绿(emerald)
ジャンク(名)① 中国帆船
鑑真号(がんじんごう)(専)③ (船名)
甲板(かんぱん)(名)〇③ 甲板
心地よい(ここちよい)(形)④ 愉快,惬意
誓う(ちかう)(他五)②〇 发誓,宣誓

(新编日语第四册|余暇)

一、「…が…の」构成的连体修饰短语(本文)
土曜日が休みの会社も多くなりました。
以下可以作连体修饰语:连体词,名词+の,形容词,形容动词,动词,短句等。
専門が電子工学の人を募集している。
正在招聘电子工学专业的人。
出身が東京の近藤先生は私の親友です。
出身东京的近藤老师是我的好朋友。

二、…つつある(本文)
余暇の過ごし方も変わりつつあります。
接在动词连用形后面,表示动作正在进行。用于书面语。
わが国の人民の生活は非常に安定し、向上しつつあります。
我国人民的生活非常安定,并在不断提高。
いま列車は南京駅に向かって進みつつあります。
现在列车正向南京站驶去。

三、接尾「ざかり」(本文)
特に働きざかりの人たちの場合です。
接在名词或动词连用形后面。表示处在最……的时候。
夏の日盛りには作業を休む。
夏天阳光最毒的时候停工休息。
いま伸びざかりだから、たくさん食べてください。
现在正是长个子的时候,请多吃点儿。

四、…ないでいる(本文)
余暇を十分に楽しめないでいます。
表示一直不……,一种否定状态。
資料は集まったが、時間がないので、まだ書けないでいる。
资料收集好了,但是因为没时间,还没能写。
おかげさまでこちらもどうやら病気をしないでおります。
托您的福,我也一直没病。

五、副詞「いっぱい」(会話)
ぼくは最近仕事をするのにもう精いっぱいで、何もできないよ。
(1)表示全部。
精いっぱいがんばったから、後悔なんかはしない。
因为我已经尽力了,所以我一点儿也不后悔。
この次の試合には、力いっぱい戦うつもりだ。
下次比赛,我要竭尽全力的拚了。
(2)表示数量多。
目に涙をいっぱい浮かべていた。
眼里充满了泪水。
部屋が本でいっぱいになっている。
房子里堆满了书。
(3)表示极限。
これでいっぱいですから、値引きはできない。
这刚够本,不能再让价了。
時間いっぱい寝ている。
睡到快要迟到了才起床。

六、けっこう(結構)(会話)
外で酒を飲むと、けっこう高いでしょう。
(1)作形容动词,表示很好。一般用于表示赞叹、赞成。
結構なホテルですね。
真是漂亮的饭店哪。
結構なプレゼントをありがとうございました。
谢谢您漂亮的礼物。
(2)表示可以,行,足够。
話し合いはいつでもけっこうです。
什么时候都可以谈。
あしたの切符がなければ、あさってのでもけっこうです。
没明天的票的话,后天的也行。
(3)作形容动词,表示不要。
「おかわりいかがですか。」「いいえ、結構です。」
“再来点儿吗?”“不,不要了。”
「あした迎えに行きましょう。」「結構です。ひとりで行けますから。」
“明天我来接你吧。”“不了,因为我一个人能行。”
(4)作副词,表示满好,相当。
わあ、すてき、けっこう高いでしょう。
阿,真漂亮,这相当贵吧。
まだ時間があるから、歩いて行ってもけっこう間に合いますよ。
还有时间,走着去也满来得及的。

七、…というのに(応用文)
まだ六時前だというのに、町中が人であふれている。
表示虽说是……可是……。含有强烈的意外,不满,惊呆的语气。
もう三十歳だというのに、まだ子供のようだ。
都三十岁的人了,可还像个孩子似的。
ポートが沈むというのに、まだ乗ろうとする。
小船快要沉了,可是还要上来。
还可以接在动词命令形后面。
行けというのに、なぜ行かないのか。
叫你去,为什么不去?
見るなというのに、なぜ見るのか。
叫你别看,为什么看呢?

八、さすが(に)…だけあって(応用文)
さすが中国第一の商業都市上海だけあって、沸き上がるようなエネルギーと喧騒で……
表示正因为,不愧是。
さすが(に)北京はわが国の首都だけあって、町もきれいだし、交通も便利だ。
北京不愧是我国的首都,街道整洁漂亮,交通也方便。
さすがに江先生は日本に二十年もいただけあって、日本のことに詳しい。
正因为江老师在日本呆了二十年之久,所以对日本的情况很了解。

九、接尾「難い」(応用文)
わたしにはこの明るさは理解し難いものだ。
表示难于……。「…難い」讲的是自己的感觉,「…にくい」偏重事物本身。
今度の体言は忘れ難いものだ。
此次经历真是难忘。
あの人は実に得難い人材だ。
他真是个难得的人才。

十、それにしても(応用文)
ジャンクの姿ももう見えなくなった。それにしてもあの明るさは何なのだろうか。
起逆态的连接作用。表示承认前项,但在道理上,感情上还留有难以理解的部分。
日本生まれとは聞いていたけど、それにしても黄さんの日本語は上手ですね。
听说过他生于日本,即便如此,小黄的日语真不错呢。
お盆は道路が込む。それにしても、三十キロも渋滞はひどい。
盂兰盆节道路很堵。即使如此,三十公里的交通堵塞也太厉害了。