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新编日语4第七課ゴミ

作者:admin    文章来源:盐田区外国语学校    更新时间:2017-12-27

新编4第七課ゴミ
本文
  ゴミの処理は多くの国で問題になっている。ほかの国にゴミを運んで、処理をたのむ場合もあるそうだ。日本でも最近、関東地方のある県が、遠く東北地方にまでゴミを運んで処理をたのんだが、話し合いがうまくいかなくて、まだ問題は解決していないそうである。特にビニールやプラスチックのゴミは処理が難しく、地中に埋めることが多いが、埋める場所も限界に近づいている。
  最近の「広報東京都」に、「各家庭から出るゴミは、一人一人のちょっとした努力と気遣いで減らすことができます」という記事が出ていた。また、けさの新聞には、北海道のある町の場合についての投書が出ていた。ゴミを出す時は乾電池、生ゴミ、固形燃料など六種類に分けて出す。乾電池は市中の数か所にあるポストに捨てる。生ゴミは処理して、老人のための施設で燃料として使うそうである。「ゴミを細かく分けて出すのは、最初はめんどうくさいですけど、そのうちになれてしまいます」と投書者は言う。
  このような捨て方の工夫も大切であるが、ゴミをあまり出さないようにすることも必要であろう。買い物をするたびに包み紙を捨てなければならない。おくりものをもらうと、きれいな包み紙の中にまた箱や缶があって、結局、中のものと同じぐらいのゴミが出る。しかし、きれいな包み紙がなければ、商品は売れないのが現実だ。「一人一人の努力」だけでは不十分である。商品の流通機構そのものをかえなければ、ゴミ問題は解決しようもない。

会話

(一)

管理人(男性)と、マンションへ引っ越してきた女性の会話
女:あのう。
男:はい。
女:ゴミはどこへ出しますか。
男:地下にゴミ捨て場がありますから、そこへ出してください。
女:いつでもいいですか。
男:生ゴミや紙なんか、燃えるゴミはいつでもいいです。
女:はい。
男:でも、必ずバケツに入れて、ふたをしてくださいよ。
女:はい。
男:ふたをしないと、猫が中のものを出して食べますから。
女:はい、分かりました。
男:燃えないゴミ、プラスチックやなんかは、水曜日に建物の裏においてください。水曜日だけですよ。
女:はい。
男:空缶とかドンとかもね。
女:ええ。あの、乾電池は?
男:乾電池?
女:前にいた町では、乾電池を捨てるポストがいくつかあったんですが。
男:さあ、この辺にはないと思いますが。
女:ゴミは細かく分けて出したほうが、処理が楽なんですね。出すほうは面倒くさいですけど。
男:まあね。
女:物が豊かになって、ゴミが増えるから、処理がたいへんなんだそうですね。
男:そうですか。
女:お中元やお歳暮の時なんか、箱や包み紙がいっぱいになってしまって困りますね。
男:困りませんね。
女:え?
男:うちはもらわないから。
女:あ、そうですか。じゃ、また。

(二)

夫と妻がレストランで食事をしながら話している。
夫:あ、そんなに残すの。
妻:うん、多いもの。
夫:そういうふうに残す人がいるから、ゴミが増えるんだよ。
妻:じゃ、ゴミにしないために、苦しくても残さないで食べなさいと言うの。
夫:ぼくはそうしている。
妻:だからふとるのよ。多い時は残さなきゃだめよ。
夫:ゴミ処理は現代文明の大問題なんだ。ゴミを出さないように努力するのが、現代人の義務だ。
妻:じゃ、言いますけど、あなたがいつも買ってくるラジオやレコードやカメラはどうなの。
夫:どうって?
妻:買ってもあまり使わないんだから、ゴミと同じよ。うちじゅうゴミだらけよ。
夫:それなら、君の洋服だって同じだよ。安いからといって買ってもほとんど着ないんだからゴミと同じじゃないか。
妻:そのうちに着るわよ。
夫:いま着ないものはゴミと同じだから、全部捨てれば、うちが広くなるよ。
妻:あなたがおもちゃを捨てれば、わたしも洋服を捨てるわ。
夫:でも、あまり捨てると、市役所がゴミ処理に困るだろうな。
妻:そうね。じゃ、捨てないことにしましょう。


応用文

地球の自然を守ろう

  一九七二年、スウェーデンのストックホルムで世界で初めて「国際人間環境会議」が開かれ、多くの国が参加して、地球の自然を守るために国際的に協力しようという話し合いが行なわれた。それ以来、国際会議は定期的に開かれているが、効果はなく、地球の自然破壊は進む一方である。早急に手を打たなければならない。人類は深刻な問題を抱えているのである。
  例えば、アフリカで砂漠が一日に十五メートルずつという非常な速さで広がっているという。三〇〇〇年もの間、緑豊かな美しい土地だった所が、一九七〇年ごろから始まった急速な砂漠化で、今ではすっかり砂に埋もれてしまっている。湖も池も消え、農作物はもちろん、家畜のえさになる草も育たない。この砂漠化を引き起こしたのはほかでもない、私たち人間である。人が木を切り、家畜に草を食べさせる速さと量は、草木が自然に芽を出し、育つ速さと量とは比べ物にならない。
  アジアの国々でも、人が木を切り、森林を破壊するということによって、自然環境の変化が起きている。緑のなくなった土地では、少しでも雨が降ると、土が流されて、川底にたまり、川を浅くする。その結果、毎年洪水が起こるのである。
  また、地球を取り巻く空気の問題も無視できない。人々の生活から出される二酸化炭素やフロンガスは気温を上げる。車や工場から出される排気ガスは空気を汚し、その汚れた空気も自然破壊につながっている。恐ろしい酸性雨が生み出され、木々や農作物は枯れ、土地そのものも破壊されてしまうのである。酸性雨に汚された川や湖では魚が生きられない。魚も植物も生きられない地球では、人間も生きられないはずである。人間は自分たちの都合ばかりを考えて、地球を自分たちが住めない場所に変えてしまっているのだ。生活が少しでも便利になるようにと工業化を進められるだけ進め、地球の緑をエネルギーに変えて消費し続けてきた国々もあれば、人口増加に伴って人々の生活のために木々を切り倒してきた国もある。このどちらもが自然破壊をもたらしたことは明らかである。
  地球の環境問題に関する国際会議があちらこちらで開催され、新聞やテレビでもそのニュースが報道されている。今何か対策を立てて解決を急がなければ、環境破壊はどんどん拡大し、手遅れになってしまう。この大切な地球を守って、住みよい場所にできるかどうかは私たち次第なのである。

ファンクション用語
申し出る
学生:先生、期末のお仕事、大変だそうですね。
先生:うん。ゆうべやっと採点が終わってね。
学生:そうですか。何かお手伝いできることがありましたら……。
先生:そうだね。じゃ、わるいけど、この資料をコピーしてくれないかな。
学生:はい。コピーしてすぐ研究室へお待ちします。

単語
話し合い(はなしあい)(名)〇
ビニール(名)②
地中(ちちゅう)(名)〇②
限界(げんかい)(名)〇
広報(こうほう)(名)〇
気遣い(きづかい)(名 形動)②③
減らす(へらす)(他五)〇
乾電池(かんでんち)(名)③
生ゴミ(なまゴミ)(名)②
固形(こけい)(名)〇
燃料(ねんりょう)(名)③
面倒臭い(めんどうくさい)(形)⑥
包み紙(つつみがみ)(名)④
缶(かん)(名)①
不十分(ふじゅうぶん)(名 形動)②
流通(りゅうつう)(名 自サ)〇
機構(きこう)(名)〇

管理人(かんりにん)(名)〇
空缶(あきかん)(名)〇
瓶(びん)(名)①
文明(ぶんめい)(名)〇
現代人(げんだいじん)(名)③
義務(ぎむ)(名)①
洋服(ようふく)(名)〇

ストックホルム(専)②
破壊(はかい)(名 他サ)〇
早急(さっきゅう)(そうきゅう)(名 形動)〇
手を打つ(慣)①
人類(じんるい)(名)①〇
砂漠(さばく)(名)〇
砂漠化(さばくか)(名)〇
砂(すな)(名)〇
埋もれる(うずもれる)(自一)〇
湖(みずうみ)(名)③
家畜(かちく)(名)〇
育つ(そだつ)(自五)②
引き起こす(ひきおこす)(他五)④
草木(くさき)(名)②
芽(め)(名)①
森林(しんりん)(名)〇
川底(かわぞく)(名)②
取り巻く(とりまく)(他五)〇
無視(むし)(名 他サ)①
二酸化炭素(にさんかたんそ)(名)⑤
フロンガス(名)④
汚す(よごす)(他五)〇
酸性雨(さんせいう)(名)③
生み出す(うみだす)(他五)③
木々(きぎ)(名)①
切り倒す(きりたおす)(他五)〇
関する(かんする)(自サ)③
開催(かいさい)(名 他サ)〇
手遅れ(ておくれ)(名)②
次第(しだい)(接尾)〇

一、…臭い(本文)
最初は面倒臭いですけど、そのうちになれてしまいます。
(1)接在某些名词下面,表示有……气味,有……派头。
常用词:汗臭い、かび臭い、酒臭い、泥臭い、ガス臭い。
体が汗臭いからはやくお風呂に入りなさい。
你身上有汗臭味,快去洗澡。
川の魚は泥臭くてあまり好きじゃない。
河鱼土里土气的,不怎么喜欢吃。
(2)接在某些表示贬义的形容动词后面,加强形容程度。
常用词:面倒臭い、照れくさい、馬鹿臭い、けち臭い。
そんな馬鹿臭いことをよしなさい。
快别作那种傻事了。
ウチの親父はけち臭くて、その金を絶対にくれないよ。
我那老爸太小气了,那钱是绝对不会给我的。

二、…ようがない(本文)
商品の流通機構そのものを変えなければゴミ問題は解決しようもない。
「ようがない」表示无法……。
その時の気持ちは言葉で表しようがないほどでした。
那个时候的心情已经到了无法用言语表到的程度了。
こんなに壊れてはもう直しようがない。
坏成这样已经无法修了。

三、「あたり」と「へん」(会話)
この辺にはないと思いますが。
(1)辺り(あたり)
表示附近,周围。也可以上接名词表示“左右”“之类”等。
あたりを見回しましたが、彼はもういませんでした。
环视周围,他已经不在了。
朝、目覚めた時、辺りは一面銀世界でした。
早上醒来时,周围是一片银色世界。
来月の十日あたり日本へ行きます。
下个月十号左右去日本。
(2)辺(へん)
和「辺り」同样表示附近,周围。此外,还能表示大致程度。
午前は駅の辺まで出かけますが、午後は家にいます。
早上出门去车站附近,下午在家。
この辺でやめておきましょう。
就到这儿吧。

四、接尾「だらけ」(会話)
家中ごみだらけよ。
接在名词后面,表示有很多。一般用于贬义。
間違いだらけの作文は直すのに時間がかかる。
错误连篇的作文改起来很费时间。
この部屋はだれも住んでいないので、ほこりだられだ。
由于这间房间没人住,积满了灰尘。

五、手を打つ(応用文)
早急に手を打たなければならない。
除了表示鼓掌外,还表示采取措施或买卖达成协议。
うわさが広まらないように手を打たなければならない。
为了不让谣言扩散,必须采取手段了。
この値段で手を打つとすれば、どのぐらい注文なさるつもりですか。
如果以这个价格成交的话,那么你们打算订购多少呢?

六、ほかでもない(なく)、…である(応用文)
この砂漠化を引き起こしたのはほかでもない、私たち人間である。
表示不是别的,正是……
彼の悪口を言う人はほかでもなく、あなただ。
说他坏话的人不是别人,就是你。
前からほしいと思っていたのはほかでもない、これだ。
一直想要的东西不是别的,就是这个。

七、…に関する(応用文)
地球の環境問題に関する国際会議があちらこちらで開催され、……
表示有关……,关于……。一般用于书面语。
この事件に関する調査報告を読みました。
关于这个事件的调查我已经读了。
その写真に関して懐かしい思い出がある。
关于那张照片,我有一段令人怀念的往事。

八、動詞連用形+よい(応用文)
この大切な地球を守って、住みよい場所にできるかどうかは私たち次第なのである。
作为补助形容词,接在意志动词的连用形后面,表示行为,动作主体的一种主观的评价。主体对这一行为表示舒服,顺当。
コンピューターが使いいいかどうかはソフトで決まる。
计算器好不好使取决于软件。
最近は着いい靴は見つけにくいですね。
最近穿起来舒服的鞋子不容易找哪。

九、次第(応用文)
住みよい場所にできるかどうかは私たち次第なのである。
(1)作名词,表示次序,情况,经过。
結婚式は前もって決まった次第に従って順調に行なわれた。
结婚仪式按照预先决定的程序,顺利地举行了。
次第によって適当に処分する。
根据情况适当地处分。
(2)作为结尾词,表示要看……而定。
日本語のレベルがどのぐらい高められるかは君たちの勉強次第だ。
日语水平能提高到什么程度,要看你们的努力情况了。
いいと言ってくれるかどうかはその時のかれの気持ち次第だ。
行不行,要看那个时候他的心情了。
(3)接在动词连用形后面,相当于「…するとすぐに」。
手紙を受け取り次第返事をした。
一收到信,立即就写了回信。
着き次第、連絡する。
一到就联系。