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日本签证新政细则出台

作者:admin    文章来源:盐田区外国语学校    更新时间:2017-11-08


签证新政细则出台 每年停留本不得超6个月

  北京晨报报道 7月1起,日本将针对大陆游客推出更加便利的签证政策,三年有效,可往返日本多次,每次停留时间最长为90天。20日,日本大使馆召集旅行社召开签证新政细则说明会。据介绍,新政要求申请者的年薪在25万元以上或者能提供相当于25万的资产证明,如房产等。
  与之前的签证政策明显不同的是,游客一旦获得签证,首次赴日必须抵达冲绳,并且停留一晚;每年在日本停留的时间累计不得超过6个月;如果是全家出游,主申请人必须陪同。此外,新政要求,一旦获得日本个人旅游签证,必须通过旅行社预定机票、酒店,而且不得取消行程,否则签证将被立即取消。

  中旅总社出境旅游总部副总经理董翔分析,新签证政策意在拉动冲绳旅游,“冲绳是日本一个著名的度假胜地,就像中国的海南,但是在大陆游客中认知度较低,香港和台湾游客较多。”

  目前,京城旅行社的日本游线路已陆续上线,机票价格和团队游报价较去年同期下降三成左右。董翔表示:“最近刚刚有游客开始咨询日本游,其中有些是家长准备带孩子利用暑期出游的。”7月中下旬,北京至冲绳直飞航班开通,这将更加便利于北京游客出游。董翔预计,暑期会迎来日本游相对小高峰,但也很难恢复到往年同期水平,估计只能恢复到往年高峰期的五成左右。


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ビザ新政策の細則が発表 日本滞在は年間6カ月まで

  日本は今年7月1日から、大陸部観光客を対象に、より便宜的な査証(ビザ)政策をうち出す方針だ。新ビザは有効期間が3年間、期限内なら日本に何回出入国してもよいマルチビザで、1回あたりの滞在期間は最長で90日となる。日本大使館は20日、旅行社に呼びかけてビザ新政策の細則説明会を開催し、新政策ではビザ申請者に対し、年収が25万元以上であること、あるいは25万元相当の資産(不動産など)を保有することを証明する書類の提出を求めていることを明らかにした。「北京晨報」が伝えた。

  これまでの査証政策と異なる点は次の通りだ。ビザを取得した観光客は、初めての日本入国では必ず沖縄を経由し、沖縄に一泊しなければならない。一年間の日本滞在日数は6カ月を超えてはならない。家族全員で日本に来る場合は、主たる申請者が必ず同行していなくてはならない、などだ。また新政策では、個人旅行ビザを取得した観光客は、旅行社を通じて航空券とホテルの予約を行わなければならず、行程のキャンセルは不可で、キャンセルした場合はビザがただちに取り消される。

  中国旅行社総社出境観光本部の董翔副総経理(副社長)によると、新査証政策の意図は、沖縄旅行を牽引することにある。沖縄は日本の有名なリゾート地で、中国の海南島に似ているが、大陸部観光客の間での知名度は低く、香港や台湾からの観光客が多いからだという。

  現在、京城旅行社の日本観光ツアーが相次いで売り出され、航空券や団体ツアーの価格は昨年同期の約7割ほどだという。董副総経理は「最近になってやっと日本ツアーの問い合わせが来るようになった。子ども連れで夏休みを利用して旅行しようとする人もいる」と話す。7月の中旬から下旬にかけて、北京から沖縄への直行便が開通する予定で、北京から出国する観光客には一層便利になる。董副総経理の予測によると、夏休みには日本ツアーがちょっとしたピークを迎えるが、例年同期の水準にまで回復することは難しく、例年のピーク期の5割前後にとどまる見込みだという。